トップ 会社概要 お問い合せ デジタル処理 紙焼き パネル 蛇腹製本

デジタル処理

航空測量用の写真は一般の写真とは違い、非常に特殊なモノです。
その特殊写真を、アナログの時代から長年手がけてきたノウハウはデジタルでも十分に生かされ、美しさとしての品質は、間違いなく、業界トップクラスを誇っています。

デジタルモザイクとは複数枚の航空写真を繋ぎ合わせることにより広範囲の地域の写真画像を作り出すことです。

左の写真でも分かるように、航空写真にはサンスポットと呼ばれる特有の濃度ムラや色ムラがあります。
このムラを除去しないと写真を美しく繋ぎ合わせることは出来ません。そのため当社では、まず、色のフラット化を行います(他社ではこの修正は行われていない場合が多いようです)

写真にマウスを持っていくとフラット化処理した画像を見ることが出来ます。

航空機の傾きなどによる偏歪を修正し、白地図に近い状態に補正しながら長年航空写真を取り扱ってきたノウハウにより、適切な繋ぎ位置で合成します。

例では4コマのモザイクですが、通常は何十〜何百枚のモザイク作業をします。

左のモザイク写真は色のフラット化を行っていない「悪い例」です。

写真にマウスを持っていくとフラット化処理したモザイク画像を見ることが出来ます。





弊社では画像処理作業だけではなく、航空フィルムのスキャニングから高画質大型インクジェット出力、ラミネート加工、大型パネル製作、蛇腹製本まで一環して作業を行い、成果品を完成させることが可能です。




| トップ | 会社概要 | お問い合せ | デジタル処理 | 紙焼き | パネル | 蛇腹製本 | 特定商取引に関する法律に基づく表示 | プライバシーポリシー |
株式会社 エア・グラフィックセンター
Copyright (C) Air Graphic Center Corporation All rights reserved.